多種多様な酵素健康法。

日々の食事を酵素玄米を中心に簡素なものにすれば、不健康な人もかなりの改善がみられると思います。長年、酵素玄米の普及をする中で、多くの方に喜んでいただき確信しています。

しかし、酵素玄米を炊く方法を知らない方や、器具を持ち合わせていない、という方にとって、「酵素健康法は実践できるのでしょうか」と問われるときがあります。

 

「それは、きっとできるでしょう」とお答えしています。

 

私がお伝えしている「酵素健康法」とは、身体には、健康になろうとする意志があることを知っていただくことから始まります。自分の酵素状態を知り、酵素の充実を知り、酵素の維持管理を知る方法を積極的に学び、創意工夫実践する道が「酵素健康法」であります。自分自身が身体の声を聴き身体に協力してゆくという「身体との対話」という方法なのです。

「酵素」という不思議な物質を誰もが身体にもっています。自分自身の身体を知り、コントロールする方法が「酵素健康法」です。逆にいうのなら、「酵素」のはたらき、身体の維持管理に無関心である人があまりに多いのです。

 

病気の誘因は、不活性な身体の状態、いわゆる未病という状態ですが、これは、酵素の無駄遣い状態です。無駄な酵素のシフトづくり。酵素に対しての「無関心」「無知」が原因。まずは、「酵素を知る」ことから始まります。「酵素とは何か」を知るなら必ず、未来は明るく照らされるはずです。

 

●酵素の不思議

 

私たちの体内酵素、その中心となっているのは、「代謝酵素」です。身体を維持管理し、新陳代謝という体内の変化を管理しています。さらに、暑い、寒い、さらに、細菌などの環境に対応しています。

また、日々の感情も大きく関わります。「怒り、誹り、妬み、僻み、傲慢、欺瞞、疑念、愚痴、怠惰」これらの感情に対して、身体は大変なストレスを受けます。それを修復してゆくのも酵素のようです。

 

そして、「消化酵素」があります。「食事」に対しての酵素を管理している体内触媒です。これをいかに管理してゆくかが大切です。「食生活」と「冷え」への対応が大切な上、「感情」もそうです。まぁるい…豊かな気持ちを持ってゆきたいものです。

 

●栄養素としての「酵素」?

 

自分の食生活が「よい」、「わるい」は栄養素でよく考えられています。昔なら野菜を中心にしたお惣菜、日本食であるかどうか。今なら糖質制限です。時代とともに食生活の基準がかわりつつあります。偉い先生がこうだ!というと右へならえです。また、「酵素」という栄養素の一つとして考えられるべきだという意見もあります。私は栄養素以前のもっと大切なものが酵素だと考えています。

 

酵素健康法とは、その食生活の中での身体との対話を指します。カンタンに言うなら、量や質において簡素にしてゆきますと、毎日の排泄排便の状況が変わります。そして、目覚め、寝起きの状況や肌の色つや、など、目に見えることがらから変わります。

そのように、自分を知り、食後の体感、睡眠の感覚、慢性病をお持ちの方なら、それを観察し、自問自答してゆくこと。何よりも、きちんとした排泄排便がなされているなら健康に向かっていることでしょう。

身体にあった食習慣をされているということになります。身体は健康になろうとしているのです。その意志を感じられますか?私たちの身体自身が健康を維持しようとしているのです。それに合わせようとする知恵と意志を育むのは、「自分自身」なのです。

 

●身体の意志

 

普通、排泄・排便に『理想』が、あるなどとは思いもよらないでしょう。

おトイレは水に流してそれで終わりです。理想的な食生活があるのなら、理想的な排泄・排便もあるのです。酵素玄米ご飯は、その理想的な食事ですから、理想的な排泄感がある理想的な排便なのです。

身体に影響を強く与えるストレスも少なく、ほどよい緊張感がある仕事と人間関係の日々ならならきっと健康でしょう。まず中心は、「代謝酵素の充実」です。代謝酵素が充実している時、人は健康であると考えています。

 

●健康を阻むもの

 

それを阻むものは「自我のわがまま 気ままな食事」です。

 

詳しくは、→ → → 『代謝実感』

 

自分自身を本当に癒し、本当に励ますことができれば、必ず食事は簡素に近づきます。どんな人も、本当に幸せなときご馳走をさほどもとめないものです。本当の幸せをどこかで知っているからこそ、それが得られないから、代償行為として、美食、うまいもの、ご馳走に走らせるのです。

豊かな社会の中で、とても安価で口当たりの良いものがたくさんあります。そして、無駄なものを口にして、苛つき、ざわつき、虚しさ、時に怒りや不満の気持ちを紛らわせてしまい、身体は脆弱化へ向います。口当たりの良いものを一度、口にいれると際限なく食べ続けてしまう私たちがあります。それを止め、無駄なものは食べない気持ちを育むなら、すんなりと食は簡素化し、健康へと向かわしめます。真実はとても、シンプルなもの。

 

自然界の摂理は、人間の生活が「自律心」に基づいたものになるように、常に呼びかけられているのだと思います。

それを知るための食生活、食習慣の創造こそが、「酵素健康法」だと考えております。

 

 


酵素ご飯の特性とは

「酵素健康法」とは、先に述べたように、長岡式酵素玄米に限らず、どのような環境においても創意工夫でできるものです。ただ、「長岡式酵素玄米」は、「酵素健康法」としてすでに確立され、そして、多くの実証者がおられます。すでに、酵素玄米による食事方法をされている方にとっては、納得されるでしょうし、知らない方にとっては未知なるもの。

 

現在、酵素玄米ご飯は、芸能界の方々の口コミもあり、多くの健康志向の方々の知るところになりました。炊き方も、本来あるべきカタチからずれているものも多く、また、実態をともなわない噂めいたこともひろがっています。白米の生活より玄米を生活に取り入れることでも大きな貢献をしていると私は思います。さらに、残念なことは、長岡式酵素玄米を名前を変えている人もおられます。では、私の思う長岡式酵素玄米ご飯の特長についてまず最初にご紹介します。

 

●第一に

この健康法の素晴らしさは、何と言っても「ご飯が美味しい!」ということ。初めて食した方に、「このごはんは、玄米ご飯ですよ」と言うと、「これ、玄米ですか?』と驚かれたり、言わないと気付かれなかったりします。このご飯の特長です。

私がいくら健康になるということを力んで語っても、そんなことよりも「美味しいからやりたい」という声が圧倒的。それでも、中には美味しくないという方はたまにおられます。それは炊かれた方の炊き方がまちがっている場合があるということもありますので、きちんと炊き上げているかどうかも問題です。この酵素ご飯は、お米本来の持つ風味と柔らかさとあまみがあります。そして、お漬物とお味噌汁にぴったり合う、日本人にもってこいの食事です。

 

●第二に

そして、はっきりと健康になってゆける実感です。きちんと食べれば、排泄排便のサイクルが整い理想的な便が出ます。それは腸内が整い、血液がきれいになってゆくことにつながります。その血液が体内をかけめぐるから健康になるというシンプルな理屈です。「食を律すれば必ず健康への道は開く」、そのような実感も抱いていただけるでしょう。

※血液の正常化は、西洋医療も東洋医療も共通していることです。また、毎日、排泄があるというのは身体のリズム、自律性とかかわっていると思います。身体をあるべき「理想の状態」にもってゆくことには、日々の観察、確認が必要です。

 

●第三に

そして、さらに不思議満載の食べる健康法であり、「食事療法的哲学」であると私は考えています。

ご飯が電子ジャーの中で腐らないというだけでなく、このご飯をきちんと食べていると身体が私たち自身に語りかけてくる感覚が備わってきます。私たちは元々、身体と対話して食事をすべき存在なのです。まさに不思議満載です。頭だけの知識でなく、体験をとおして「なるほど」と思うことが多々あります。しかし、あまりにも豊かな食生活になり過ぎてしまい、私たちは誘惑と戦わないといけなくなりました。そして、誘惑に負け続けてしまったために、本来あるべき身体の声に耳を傾けることができなくなったのです。それを当たり前の感覚として生活をしているのだと思います。

 

詳しくは、→ → → 酵素玄米の六つの側面』

 

 

 

 

●まずは、講習会へご参加ください。

 

酵素ご飯の炊き方や食べ方についての伝授には、講習会に参加いただき、共感していただくことが条件です。講習会参加費は、800円です。(試食がついています)

講習会は、豊中市曽根東町の「おうちカフェ樹林」にて

土曜日の午後3時の開催(予約制です)をしています。

参加希望の方は、「お問い合わせ」にて、お問い合わせください。

 

自律酵素健康の会の会員となっていただいた方には、入会者講習会をいたします。