私の抱いている仮説について

以下のことは、まったく私の仮説です。「かもしれない」という考えです。
一笑に伏す人がほとんどでしょうがあえて書いてみました。

 

酵素玄米ご飯を研究すると宇宙の不思議なことが感じられるようです。

なんというのでしょうか、黙っていられないほど感動があります。

生命の不思議、物質の変化の不思議、エネルギーの形態の変化や循環がおもしろいです。

【仮説1】酵素と意志はつながる。

未来への大いなる希望や喜びを伴った意志は、その人の身体を不思議に導き、そして健康に向かわしめる。
その働きに酵素が関与している。

酵素はその人の意志と深く関連しているように思えてなりません。ユングと言う深層心理学者は、人間の深層意識(無意識)のレベルでは、万人が共通していると言っています。私たちの体内の酵素もは、深いところの意志とつながっているのではないかと思います。カリフォルニアの大学で「祈り」の効用について研究がされましたが祈りによって変化するのとつながっています。


医療の現場では「偽薬」という処方箋があります。「良く効く薬」と偽って出した薬で病気が本当に治るケースです。

これを、偽薬効果と言い、一般的に「プラシーボ」とか、「プラセボ」とかいいます。これは明らかに本人の意志です。

キリスト教や仏教などで一心不乱に祈り、またお経を上げると身体がよくなったとの奇跡現象が起こる原理の一つだと思います。また、ノンセボと言って、その逆の場合もあり、特効薬でも効かないとうい疑いの凝り固まりのケースもあるそうです。

これは、私たちの意識、意志と身体が密接につながっていることの証拠ではないかと思います。怒りは血圧に関わります。怒った方の体内には毒素が生まれているらしいです。気をつけたいものです。ということは、悲観や絶望も同じく毒素を体内につくっていることでしょう。実際、軍事において、人間の感情から生まれる毒素の研究がされ、大量殺人兵器につながるとの話も聞いたことあります。インターネットでお探しください。


 

【仮説2】酵素は宇宙で言うところのダークマターではないか。

大銀河から小宇宙の小さな細胞、さらには原子と因外電子にいたるまで宇宙は、階層があり、クラスのようになっています。そして、宇宙のここそこには原型というべき構造やはたらきがあり、相似形になっているのです。そこには、多くの示唆にとんだことが多く含まれていますが、その相似形の意味するところを解明することは、あまりはすすんでないようです。それは科学が不得手にしていることで、哲学や芸術につながることかと思います。

 

現代の科学は宇宙の5%ほどしか解明がされていないと言われます。つまり、95%はまだわからないことだというのです。その代表と言うものが「ダークマター」というもので宇宙に偏在している物質らしいのですが、解明されていないそうです。

宇宙を宇宙らならしめている物質が「ダークマター」といわれ、私たちの身体を私たちたらしめているものが酵素ではないかと思うのです。体内の触媒。体内の変化推進の物質が酵素で、酵素も十分にわかっていないと思います。まるでダークマターのようです。しかも宇宙の大半の物質ですから。とても、共通性を感じます。

【仮説3】新しい時代の健康、未来の健康とは

未来の医療は、どうなっているのか。きっと科学が発展し、不治の病いがなくなる。

様々な病気に応じた特効薬が開発され病気で悩み苦しむ人はいなくなる。
そんなイメージをお持ちでしょうか。科学は万能、医療はあらゆる人々を救うと…。

私は、半分はそのような未来はあるかも知れまないと思うのですが、もう半分は「人間力」が必要になることが当たり前になると思います。どんな病気も医療そのもので治るのでなく、患者さん本人の努力と家族の力によってよくなる。一人ひとりの抱く叡智が育まれることと病気の改善は一つにつながるのではないかと思います。

現代の医療があいもかわらず、薬で治したり、手術で治したりすることが主になっています。癌になれば、抗がん剤か手術か放射線治療!と固く信じている医療者も多数おられるようです。

私は、もっと食事療法や断食療法を積極的にとりいれることが必要かと思います。なぜなら、治る力は患者さんご本人の意識と意志に関わっているからだと思うからです。