長岡式酵素玄米は

「医食同源の傑作健康法です!」


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はじめに

長岡式酵素健康法について

本物の長岡式酵素玄米ご飯の特長を簡単にまとめます。

(1)美味しい。ほとんどの方が美味しいと言ってくださいます。

   「玄米嫌いの方が、玄米と言わなければわからないご飯です」


(2)腐らないご飯。腐らないから一度に一升を炊いて保温します。

   「これこそ、驚きです!ジャーの中で保温して腐らないのです」


(3)スタイルが良くなり、肌つやが良くなり、黒髪が続きます。

   「すっきりと痩せる効果があります。芸能界で証明済み?」


(4)消化にいい。普通に食べられ、お年寄りも十分に食べれます。

   「むしろ、お年寄りこそ酵素玄米なのです。消化にいいご飯」


(5)健康になれる。常食する中で自然と健康になります。

   「気が付いたら、風邪もひかなくなったという声が多いです」


(6)医食同源の意味、自分の病気の意味を知る。
   「自分で自分の健康を守れるのだ!という自信になります」

 

(7)本物だからこそ、類似品がたくさん出てきます。
   「いつの時代でも、そうです」


   このことだけでも、驚くことです。

 

●酵素玄米との出会い

私が初めてこの長岡式酵素玄米ご飯を口にしたのは、今からちょうど30年前になります。「美味しい」「腐らない」、しかも電子ジャーでいつでも温かいご飯が食べられる。さらに、病気の方がこ飯で元気になられていると聴き、即座に「このご飯をやりたいです!」と言いました。

酵素玄米など、ほとんどの人が知らない時代です。いずれ、多くの人が知ることになるだろうと思っていましたが、現在、インターネットでは情報が氾濫しています。酵素玄米ご飯の簡易版の炊き方や長岡式酵素玄米が炊けるという炊飯器や驚くことに長岡式の名前を変えたものがどれだけあるでしょうか。


まずは、固いし何度も噛まないといけないという玄米のイメージを一新させ、「玄米食」をより身近なライフスタイルにしたのは、故長岡勝弥先生の功績であるかと思います。その一方で、美味しい玄米、良く噛まなくても良い玄米、というイメージだけになりかねないのも大変残念です。

 

この長岡式酵素健康法には、「医食同源」の生命、真髄がにあります。

高齢化社会にある日本で、命がついえるその日まで働き、人生を謳歌できるようにするには「食生活の見直し」が第一です。そして、この長岡式酵素玄米による酵素健康法には大きな可能性があります。

「医食同源」の真髄を広くお伝えしたいと願います。

 

 

●飽食の時代の中にあって

自然への畏敬を見失った私たちは、利益のみを追求することをあたり前としてしまったために、さまざまな情報が宣伝化し、真実を見失わざるえない社会をつくってしまったようです。

美味しいものを食べることは確かに幸せですが、度を越すと必ず身体に無理が現れます。身体の不思議、酵素の不思議を忘れた私たちは、豊かさの中で徐々に蝕まれてゆくのです。

病気とはその「無理」の現れだと思うのです。「なぜ、こんな病気になるの…?」「どうすればいいのか?」と悩まれている方々に、あきらめずにいていただきたい。そのような方々に「酵素の不思議」をお伝えをし、あるべき食事のとり方する中で、改善も見えてくることかと思います。

「飽食」「食べ過ぎ」が病気を産んでいるのです。さらに、病気になれば薬漬けになり、半病人のようにさえなる方もおらます。

私たちは自然に回帰したときに本来の力を発揮するのだと思います。そのよな想いでこのウエブサイトを立ち上げました。

 

長岡勝弥先生の言葉は、「あきらめずに体質改善をしてください」です。病気の人も「まだ、まだ、可能性があります。ご自身の身体潜む自然の力、酵素のシステムによって開かれてゆく体質改善をしてください」ということを私もお伝えしたいです。まだ、道があるのです。そのことを感じてていただければと思います。

 

●減らすことで元気になる不思議

私たちにとって食事はなくてはならないものです。
食事ができなくなると、途端に生命の危機です。何も食べずに、どれだけの期間を生きられるでしょうか。また、長期間、少ない食生活だと栄養失調になり、やがて、身体を壊し病気になります。

しかし、不思議なことに適度に食事をぬくことで健康になるのです。それがかなり身体にとって良い効果を生むようです。「断食療法」「絶食」というものがそれなのです。食事をある期間内、摂らずにいることで、人は健康になるのです。なんと、不思議なことでしょうか。

摂らないと生命の危険にさらされるのに、ほどほどに摂らないという食生活がもっとも身体にいいのです。
つまり、身体にとって必要な食事の量があり、多くても、少なくても、健康を損なうという事実です。この真実にどれほどの方が気が付いておられるでしょうか。これは自然界の理法です。この理法を応用しているのが長岡式酵素健康法です。

 

しかしながら、食べないという禁欲生活は厳しものです。豊かな食文化の中で粗食はなんとも厳しいかもしれません。ご病気の方なら、一時の期間を決めて体質改善をすることです。

健康体の方なら、白いご飯を酵素玄米にしてゆくことだけでもかなりの改善に導かれることでしょう。この食欲の御調は、大きな課題です。


私たちはある程度美味しいものをたべないと心がギスギスしますし、美味しいものを食べだすと、「もっと、もっと」と欲が出てきます。この21世紀の日本では、そこそこの食事というのが大変に難しいのです。豊な食卓で食べずに我慢がきるのかということです。美味しいものは、口に運ぶと、どうしても次から次へと止められません。ご馳走がなくなるか、それとも胃袋が満タンになるか。そしてやっと止まる。腹八分目さえも難しいものです。

 

加えてストレス社会です。ストレスの発散には美食やアルコール、タバコ、甘いもの。こってりした油もの。それらを必要以上にたべてしまいます。さらに、グルメ情報が拍車をかけます。

 

生活習慣病は、なるべくしてなっているようです。それを止めるのは一人一人の自覚であり、外に依存しない自立心(自律心)だと思います。つまり、豊かさが「現代病」を産んでいるのです。心地よいものを摂るのが幸せもあたり前になっています。お酒、たばこ、薬の中毒、依存症、等々。心の問題と深くつながり、厳しい問題、簡単に解消できない部分も確かにあります。心の問題が大きく占めています。それでも、長岡式酵素玄米ご飯と出会い、なんなくスムーズに改善方向に導かれる方も確かにおられます。不思議なものです。

長岡勝弥先生が生み出された長岡式酵素玄米は、本当に不思議なご飯です。酵素の力の不思議と身体の持つ不思議と私たちを取り囲む大自然の不思議、そこに目を開いてゆける傑作健康法なのです。

その説明をし、多くの方に長岡式酵素健康法を広めたいと実践しています。

玄米と小豆と塩でつくります

専用圧力鍋できちんと炊く

炊きあがり

業務用ジャーで保温、熟成させます

名古屋の「えにし」さんで
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自律酵素健康の会 原田高秀
自律酵素健康の会 原田高秀