長岡式酵素玄米は

「医食同源の傑作健康法です!」


感染症から身を守るためにも腸内環境を整えましょう。

「確かな健康」について

 まず、長岡式酵素玄米を「基本どうり」に食べていただきます。そうしますと朝のおトイレスッキリ体験が始まります。このことは、トイレで新聞や本を読む人にとっては驚きそのもの、また、便秘でお悩みの人にとっては希望そのものです。

 

目覚めと同時に、便意があり、トイレでしゃがんですぐに出る。少しの力みでスルッと出る。ほぼ、一本、少しの力みにふさわしくない大きなものが出ます。

そして、ここがポイントです。トイレが終えてお尻を拭いてもよごれていません

この一連の作業の所要時間は小便の時間よりも短いということです。

 

大便、小便とは、身体からのお便りです。健康状態のお便りです。

さらに、その爽快感は一時間ほど持続します。お尻の中心から静かな爽快感、スッキリ感が響いてきます。まるでお尻が、「あぁ…スッキリした…ありがとう」と言っているようにさえ感じます。身体はうんこをしっかりためて、サッと出したいようです。これが身体の抱く排便の理想と考えています。つまり、理想的な排便を私たちは知ることができるのです。

私たち人間は、いわば理想というもの抱いて生きる存在だと思います。その証として遺伝子という「理想の設計図」とそれを組み立てる「酵素」というはたらきから身体は作られているというのが私の仮説です。身体は何億という数の細胞で出来ていて、そのどれもが同じ遺伝子を持っているのです。たった一つの受精卵が分裂を繰り返してゆき、今の私たちになった神秘そのものが私たちです。私でありながら、私自身である身体を自由に使うことができないのです。たとえば、口内炎です。これは、身体が疲労しているなどが原因でできます。「食べないでほしい」という身体からのメッセージかと思います。口内炎に限らず、いろんな痛みは身体からのメッセージであるという考えは西洋医学ではないようです。しかし、実際的に体はいろんなメッセージを発し、身体を自由に使う自害意識に語り掛けてきます。身体が私のものでありながら、私自身でない証明です。どれだけ、その声に謙虚に耳を傾けることができるのか…それによって全く違う対処となるように思うのです。

 

 

(まとめ)

1.朝目覚めとともに便意。

2.力まずスルッと出る。早くトイレに行かないとちょっと危ないです。

3.一本、太いのが出ている。(2本、3本くらいもあり)。

おならが出ません。出たモノが臭くない(芋、納豆、カボチャはおならが出ます)。また、小さなトイレを幾人もの人が使う場合、その匂いの問題も含めて改善されるものです。

4.お尻が汚れない。トイレットペーパーは確認です。

5.終わってからのスッキリ感というお尻からの感謝の声を聴ける。

 

 

「これぞ健康便(けんこうべん)なり!」を知ることです。逆に言うなら日々の便りである排便後のお尻の汚れは、排便後に爽快感がないときとは、十分に反省すべきことになるのです。また、においです。臭い便は何を食べたかです。自分なりに理解いただけるかと思います。昨今の医学などでは腸内環境の問題がクローズアップされています。さらに研究が深まっているようですが、ある意味、その研究よりもさらに最先端の体験をしているようにさえ思います。

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