健康の法則 「代謝実感」について

●「生活意識」と「身体」をつなぐ感覚であり、自然と一つになっている感覚

 

「身体が求めている食事」が、長岡式酵素玄米だと思います。それは、「身体に負担をかけない食事」だからです。白米から酵素玄米に切り替えるだけでもそのことを感じていただけると思います。できれば、酵素玄米と浅漬けのお味噌汁程度にしていただくと、その感覚は顕著です。健康便と言われるものが朝に訪れ、とてもすっきりした感覚があります。そのとき身体は「よろこぶ」という反応を示しているのだと思います。健康とはこの実感を持った毎日によって訪れ、同時にこの感覚こそが健康の感覚だと思います。目覚めのスッキリ感覚、おトイレのスッキリ感、等々と合わせて『代謝実感』という言葉にしました。この感覚が酵素健康法の大きな特徴です。

 

私たちの表面意識と身体が抱いている意識の二つの感覚が少しづつズレてきます。「豊かさ」の中でおいしいものの誘惑にさらされ、知らぬ間に好き勝手な食生活つづく。酵素玄米の簡素な食事によって、この二つをつないでいく感覚が育まれます。それが身体が喜ぶ感覚、「代謝」をしっかりとしている「感覚」であり、代謝を何よりも大切にしようとする身体的な感覚だと思うので、それを、『代謝実感』という言葉にくくりました。 排泄後に、おとずれる心地よい爽快さです。つまり、おトイレで『健康便』をした後に訪れる感覚はまるで、おしりが、わたし自身に、「ありがとう」と言っているような感覚です。30分~1時間、それ以上持続する確かな感覚です。身体が『これで、いい』といった安定感、安心感です。身体の持つ意識と大自然につながるようにも思えます。大げさな表現顔しれませんが、生きとし生けるものの、よろこびではないかと思っています。 

 

●自然界のつながりの不思議と神秘、そして「当たり前」の感覚について

 

自然界の営みの不思議や身体の不思議を、とりあげればきりがないかと知れません。自然の営みも身体の不思議も、私たちの日々は、当たり前として、平々凡々な日々を過ごしています。

これらの不思議は、「見よう」としないと見えないという真実なのです。決めつけ感覚を見破り、目を開いて自分自身を知ろうすることができるのなら、世界も身体も、さまざまなメッセージを発していて、新しく知ることができる可能性に満ちているということです。

当たり前の感覚、決めつけの感覚、先入観と向かい合うことは、とても、大切な健康へ道だと思います。


 

 

1.健康への法則。

「自然界の法則」「身体の法則」「自我の法則」

2.血液をきれいにすることの大切さは、西洋医学と東洋医学の大きな共通点。

3.法則はあなた自身。

法則がいたるところにあり、あなたも法則(暗転の法則)。

4.法則に隠されているもの…

「現れ」は「想い」。

「想い」は「現れ」。